思いのままの色

© 2017 思いのままの色 夢佳 「音と香りは夕暮れの大気に漂う」

お風呂上がりの話

何とか間に合うかしらん。
今日のうちに書き上げたい。


さて、表題の通り、お風呂上がりの話。
冬場は肌の保護のために体に何かしら塗りたくるのですが、最近はお気に入りの物を惜しみなく使っています。


ゲランのサムサラのボディミルク。
たしかもう廃盤になってしまったものなので、使いきってしまうと二度と手に入らないかもしれないと、ゆっくりゆっくり使っていました。


ただ、化粧品は時の経つのとともにやはり劣化してしまうもの。
こんなに気に入っているものがそのまま傷んでしまったら、それこそ悲しすぎて目も当てられないと思い直し、季節が完全に変わってしまう前に楽しむことにしました。


久し振りに肌につけた晩のことは忘れられません。
布団に入り寝返りをうつ度に、甘い甘い香りがふわふわと漂ってくる。
なんて幸せなんだ…自分から佳い香りがしてくるのが自分をこんなに嬉しくさせることなのか…とよく分からない歓びを噛み締めておりました。

案の定、嬉しすぎて寝付かれず笑、翌日はしっかり寝不足さんになってしまった。


最近はその香りにも慣れて、あの日ほどの興奮はありませんが、それでもふとした時に香る美しさに、何だか不意に嬉しくなってしまうのでした。


それにしても、廃盤だなんて、実に勿体ないな。
せめて香水はずっとずっと残っていますように。私が生きている間は、ずっと残っていますように。

どんなに値上がりしても手に入れる。
これはまたいつか記事にしよう。



ごきげんよう、さようなら。

定まらない道について

何だかこれも本当にたまたまなのですが、
「本当はやれるのに やらないままで後悔するのが怖い」
って、あるタレントの方が言われていて、
またこういう言葉が胸に響くタイミングなんだな、どうすんの、と少し考えてしまった。

とりあえず日記(というか一応の記事)を書く。



ブログを続けている間で、いずれどこかで自分の半生を語りだすかも知れませんが、とりあえずはぼんやりとだけ書いておこうかな。


一応は夢が叶って、一応は夢が破れた状態なのが、今の私です。


その夢というのを貫き通す意志が、色々と経験するうちにどこかへ消えてしまったように思えて、すっかり塞ぎこんでしまい、まだ立ち直る途中にいます。


自分がどうしたいのかが上手く掴めないのは辛い。


何かで失敗するのとか、自分の足りないところに気付くのとかは、多少悔しくても何とかできるけれど、
「それであなたはどうしたいの?」
って自分に聞いて、答えが出てこないのが、夢を追い続けていた時間との落差の分、堪える。


それで、とりあえず自信を無くしたままでいるのは止めようと思い、ピアノを再開した。
子どもの頃習って、ずっと続けていて、大人になってからできたブランクが気掛かりだったのを、それこそ「自分の手で」解消してるところ。



昔は弾いていたのですが(ゴニョゴニョ)と、謎の申し訳なさを感じていたのにもおさらば。


ほとんど毎日続けていて、たとえそれがほんの少しの時間であっても、何だか私には嬉しい。
夢のためにどこかへ追いやっていた自分を取り戻せた感じ。



事情はどうあれ、心情としては怖くてその夢に身投げできなかったのが事実でもあるので、余計に引きずっているのかも知れない。



何だか上手くまとまらないけれど、とりあえずはここまで。



ごきげんよう、さようなら。

何はともあれ

勢いで始めてしまった!ブログブログ。
今日は立春だし、いいことが続いていたしでとてもいい流れなので、素直に乗っかることにしました。

何だか昨年末くらいからじんわりと、年が明けてからは更にブログを始めたくなり、とりあえず書こう!さあ書こう!と思った次第です。

(一体何を書こう笑)
(あんどやっと作れてホッとしてる笑)



この記事を読んで下さったアナタサマ、ご覧下さってありがとうございます。

末永く続けられることを期待して、およそ無意味に、時には何かのお役に立てるような記事を書ければよいなと思っております。



ブログを作るにあたって、何か自分の好きなものをヒントにしようとしばらく決めかねていたところ…
たまたま見知った「思いのまま」という品種の梅の木にするりと魅了され、あれよあれよという間に心が決まりました。

何でも、その「思いのまま」という梅は、一つの木にいくつもの色の花を咲かせるとか。それこそ「思いのまま」に。

根を下ろして動けないはずの梅の木に、それでも自由を感じさせる品種名に感銘を受けました。

まだ実物を目にしたことはありませんが、いつかその美しい姿を一目見られたらと思います。
きっと香りも美しいのだろうな、甘やかで。


ちょっとした目標ができちゃった!
ちょっと嬉しい。
嬉しいので、また明日も何かを書こう。



それでは皆さまごきげんよう、さようなら。