思いのままの色

変な夢と、鞄の中身、日々のさようなら

シリーズ変な夢「母とのひとこま、髪は切らない」

自分の部屋らしきところで、トランクに入った貰い物の服を処分しようとしていた。

すると、母がやってきて、その服を見せてもらいたいと言う。
店を広げると、母にも特に気に入ったものは無かったらしく、片付けておいてと言われ、私は怒り出す。

自分が見たくて広げた服を、人に畳ませるというのはどういうことだと。

それから色々、普段は飲み込む思いの丈を母にぶつけてみた。
夢だからいいかと思ったが、それでもやっぱり気を遣うものだ。ただ、気にしていたことを母に話せて少しスッキリした。


そのケンカの後、襟の内側だけ白の詰襟でそちらを包む生地とその他が黒のドットのチュールレースの半袖のブラウスが、処分しようとしていた服たちの中から目に留まり、しばらく眺めていたら場面が変わった。


ある下着屋さんで集合して、知人らしき人にこれから髪を切ってもらうらしい。
ところが、私は短くするつもりはないと彼女に伝えると、ちょっと話が違うとかで、考えていた。


それから少し時間潰しに外に出て、あれはどこだろう、たどり着いたところに外国人の男性が。日本語がとても上手だった。


あとは何があったか思い出せない。
ファッションビルのようなところのエスカレーターで上へ、件の下着屋さんに何とか戻って入りかけると、また違う外国人カップルがお店のソファに腰掛けてキスをしている。


困ったなと付近をうろうろ、見なかったことにして、少ししてお店へ。
お店の奥のソファで座って待っていると、今朝知人に髪を切ってもらう云々の時にお世話になったお店の方が出ていらした。
挨拶をしていると主人がいつの間にかそばに居たような…


あれ?と思って起床。
やっぱり変な夢。



夢佳