思いのままの色

変な夢と、鞄の中身、日々のさようなら

最近のさようなら~お洋服~

服には並々ならぬ思い入れがあるととられることの多い人生を歩んでまいりました、夢佳です。


最近手離したもののメモを、ブログに書き付けることを思い付きましたので、実行。



一、麻でできたオレンジ色のサマーニット

ハイネックでフレンチスリーブで、かなりのお気に入りでした。
たくさん着て、袖口のリブがゆるゆるとたわんでいるのがどうしても目につくようになり、お別れすることに。
もともとかなり薄手だったこともあり、耐久性はあまりなかったとみられる。
さようなら、たくさんありがとう。


一、綿のニットの白いカーディガン

こちらは母にもらったもの。
一応は古着になるが、ほとんど新品に見えた。
ところが、デザインがかわいらし過ぎて、手持ちの服に全く合わない。
加えて、サイズが大きかった。
手離すか否かを悩んでいるときに、試しに主人に着て見せると、
「大きすぎるカーディガンって、入院中の病人みたい」とバッサリ。
せっかく貰ったから何とかしたかったけれど、好みではなかったし、気持ちだけ頂いてお別れ。
短い間だったけれども、ありがとう。



一、黒のチュールレースのスカート

こちらもお気に入りで、通年着るくらい重宝していた。
ところが、愛用品は傷むのも早い。
エストのゴムとチュールがほつれているのを見つけて、直しようもなく、あっさりさようなら。ウエストも、少しゆるめだったし、同じものを買い足すこともないだろう。
それにしても、このお洋服こそ、たくさん着たものね。悔い無し。
さようなら、長い間ありがとう。


一、カーキ色のレーヨンのシャツ

シャツが似合わないんですよ!!!!!
襟元のデザインが問題と思われる。それと、カーキ色がね…私にはちょっと…今さらながら、どうして買ったのか謎。
レーヨンの肌触りは好きだし、アイロン掛けも苦にはならないけれども、いかんせんシャツは鬼門だったみたい。無念。
あまり着てあげられなくてごめんね、さようなら、ありがとう。


一、ベージュの綿の長袖リブニット

次の季節にはもう着ないだろうと、思ったよりもあっさり決断できた。
けっこう着たし、うーん、個人的な難点をあげるとすると、実は色が好きでもないのに冒険してしまったことと、クルーネックでもなくボートネックでもない何ネックなの?という首もとの開きが、インナーを重ね着する冬場、ちょっと下着に困る感じだった(見えそうで落ち着かない)。
前述の黒のチュールレースのスカートとよく合わせた覚えがある。それなりに着たよね、ありがとう、さようなら。



というわけで。
今後の改善点としては、
・服を貰ってこない
(相当悩むため)(特に母にもらうとね)

・服をネットで買わない
(試着しないと、やっぱりダメだ、黒のスカートの難点はウエストのゆるさにあった)
(ついでに書くと、ウエストのゴムの幅が、あれでスタイルをよく見せるのは難しい幅だった。トップスを出して着るならまだしも、入れるとどうにも中途半端だった)

・シャツではなくブラウスならいけるかもしれないけれど、試着してみてください

といったところか。

特にネットの誘惑は抗い難いものがあるので、肝に命じておこう。
気に入っていたけれどもね。

あとは色のこと!
・黒い服はできるだけ避けよう
(紺と淡い灰色と白をベースにしたい)
(あとはナイショ)

それと、
・とびきり好きな服を選ぼう


よろしくお願いします。



夢佳