思いのままの色

変な夢と、鞄の中身、日々のさようなら

シリーズ変な夢「香水、あの虹と旅先」

祖母が処分する予定だという香水、ありえない大きさのその香水は、残りが半分くらいあって、勿体なくてもらおうとしていた。

昔住んでいた家に、何故か勝手口がついていて、そこから出ると右手に、その香水瓶が無造作に置かれていた。
とてもいい香りの香水だったように思う。


場面は変わって、何故か高速道路を昔の恋人の運転で走る。
遠く向こうの方に、半円の虹が見えた。珍しいものを見たと思ったら、何故か父と祖母に変わっていたような。

何らかの理由で、高速道路なのに車を止めて降り、避難するような雰囲気。祖母が少し遅れてひやひやした。


気がつくとどこかの旅先のよう。
お手洗いを探すと、女性用は階下にあるらしい。
連れの男性(もう誰だか思い出せない)とわかれて、階段の手刷りを無理やりまたぐようにして階下へ。


まあまあの人が並んでいて、子どもがわりとその中を占めている。
何故か途中、見知らぬ男性に順番を抜かされてしまった、女性用のところに並んでいたのに…

ようやく順番がまわってきたと思うと、入口が二つある。個室が並んでいるのかと思い、空いた方に入ると、中には手術着のようなものを着た男性が四人ほどいて、それぞれの持ち場(トイレ?)に分かれている。

とりあえず一番入口から近い方に使っていいか訊ねると、
「このトイレを使っていいのは病気の人だけだ」とのこと。
そんな案内は外には無かったなと憤りながらも、仕方ないので外に出た。



困惑しながら起床。やっぱり変な夢。


夢佳