思いのままの色

変な夢と、鞄の中身、日々のさようなら

シリーズ変な夢「思い出を振り返る」

自分のもの、ということになっている車に、昔とても大好きだったバンドのメンバーが乗り込んできた。
後部座席にボーカルの人。夢でも格好いい。

ただ、私はその時に車の中で着替えようとしていて、困って外に出た。
すると、バンドの皆さんを匿った(?)ことに納得いかない(たぶん)小学生くらいの女の子たちが文句を言ってきたので、
「あの人たちは私の友人だ」と口から出任せをいい追い払う。夢だからいいのだ。

それから車内に戻ると、後部座席の一人が運転席に移ってくれていて(運転席がギュウギュウの状態)、それは申し訳ないので、その車を止めていたショッピングモールのようなところの化粧室へと皆で向かった。


着替えたかは、起きた今では定かでない。


その後、何故か昔のDVDを主人と観た。
その昔、私は吹奏楽部に所属しており、その部の定期演奏会か何かの映像だったけれども、現実ではホールや体育館(マーチングをやっていたため)で行われたのに、この夢では屋外で催したことになっていた。

演奏というよりは、なぜか歌って踊る役目。
こんなに長い年月を経ないと、直視できない映像だったなと…たとえ夢の中で、現実とは違うものだとしても、あの頃の思い出は私には強烈なものだった。
きっといつか死んでも忘れないと思う。


そして、この記事を書きながら思い出すと、件の映像を観る前に、その部活の写真をバンドの方々と見ていたような…何故か途中から夫に変わっていたけれども。


今日も不思議な夢を見たなあ。



夢佳