思いのままの色

変な夢と、淑女のたしなみについて

淑女のたしなみ、はじめに

長らく当ブログの主題に何を据えたものか、ずっとずっと決めかねていたのですが。


どこかの誰かに、例えばあなたに、役に立つものが書けるとして、それが何なのかを見つけられずにいたのです。


もしかしたらこの試みも、この先にどうなるものやら、今の私ではサッパリ分かりませんが。


職業柄も手伝ってなのか、いやいや謙遜してもしょうがない、ところが長所を鼻にかけても全く無意味なので…

とりあえず、私が気をつけていることを、取るに足らないことから、もしかしたら大切かもしれないことまで、これからあれこれ書き付けていこうと思います。


何を?って、有り難いことに
、これまでの人生の時間で「品がある」と褒めてくださった方が多いのです。

これを自分で書くのは非常に野暮天で心苦しさが果てしないのですが、あなた様の目の前に立って実演していない以上は、恥を忍んで自ら書くしかありません。


綺麗になりたいと常日頃から思っている全女性の、何らかの足しになれたら幸いです。
ご自身を守る手段の一つとして、是非とも、些細なことから美しく、生きていくことを提案いたしたく存じます。



何か伝わるかな?


これはある意味で研究でもあるのです。私も、私自身が何ゆえ品があると称されるのか、分からずにきたのですから。


ですので、この私と同様に、普段の振る舞いを見つめられることによって、あなた様もご自身を見つめられる契機になりましたら、ともに変わっていけるのではないでしょうか。
何かを読まれるということは、何かしらの知恵をお求めでしょうから。
そこは同じですね。


一つ、私自身への戒めも込めて申し上げておきたいことがあります。
自身を美しくすることに、心底から興味のない女性はいないと思ってはいますが…それでは何故、「美しくあること」に向かってしまうのかを、考えられたことはおありでしょうか。

その動機は、極めて私的なことも含むと思いますので、わざわざ人に打ち明けたりする類いのことではないと思います。


書きながら矛盾するようですが、是非ともご自身とご自身のことを相談なさって、どのような人の考えを採り入れていくか、厳選なさることをお奨めします。


私は、自分には正直に、人には優しく、生きて行かれたらと思っています。
そして人生の各所で、自身の振る舞いは助けにもなり、また刃にもなると、思っています。

気を付けながら、でも気楽に。
今日を無事に生きられるというのは、実に幸せなことです。



夢佳