思いのままの色

変な夢と、淑女のたしなみについて

シリーズ変な夢「初恋の人と再会」

なんというか、ベタだ…笑。
でもロマンチックではないところがまたね、夜見る夢の面白いところかも知れません。
そしてほとんど内容を忘れている、どうしても途切れ途切れにしか思い出せない。



***


舞台は昔の職場だった。
何故か復帰する運びになっていて、その前に見学に来ていたのだった。
絶対にあり得ないな笑、と思って歩いてた。


建物の配置もデタラメ、登場人物の時系列もデタラメ、最近思い出した訳でもないのに、何故出てきたのか全く分からない物語だ。

昼間の見学が、気がつくと夜になり、手荷物を預けていた「12番」のロッカーが、どんなに目を凝らして探しても見つからない。
途方に暮れているところ、私の初恋の人が登場した。
結局その「荷物」が見つかったかどうかは忘れた、私は何やら急いでいたのだった。


そのロッカーをうろつく手前で、職場の中庭を過ぎて、何故か外にできたお手洗いに入ったのだったか?
そこは個室なのに六畳くらいあって、斜向かいにもドアがあって、あそこにも鍵をかけに行かなければならないのか?
そして床がぐにゃぐにゃ、何故か学校に置いてあるような木と鉄でできた椅子を使わなければ用を為さない作りになっていた。しかも水洗ではない。
夢とはいえ最悪の類い。


話が前後したが、その後に再び建物を見学して、急に日が暮れて、件のロッカー前をうろつくと初恋の人に再会、といった話。


***


あの人は今、ってこういう時に使うのかな笑。
きっと元気でしょうけれど、昔縁のあった人々が、私の知らないところで幸せでいてくれたらいいです。


まかり間違っても同窓会に出ようとは思わない笑。
棺桶に片足を突っ込むくらいの長さまでもし生きていられたら、その時は「前向きに検討」するかも知れないけれど、報せが来なければそれまでだし、誘いが無ければ別にそれでいいと思ってる。

懐かしく思い出されることはあっても、それは「今」じゃないから、私はあまりそこに関心が持てない。
人それぞれだと思うけどね。


子ども時代を知る数少ない友人がいてくれて、大人になってから親しくなった人もいるし、私はそれで十分幸せなので、これからも程よい距離感でお付き合いできたらいいなと思う。



夢佳