思いのままの色

変な夢と、鞄の中身、日々のさようなら

シリーズ変な夢「馬車を漕ぐ」

なかなかのタイトルになったが、変な夢。 経緯は忘れたが、馬車に乗って、あるところに向かうことになった。馬は一頭で、何故か進行方向に向かって後ろ向きで、どういう仕組みなのか、自転車を漕ぐようなペダルが馬から少し離れたところについている。それを…

シリーズ変な夢「ベッドの中で」

あれはどこだろう。 たくさんの人たちと、どこかへ泊まりに来ている。一部屋にベッドが六つあって…どうやらそれぞれに一組ずつ男女が入っているらしい。 その一つに、知らない白人の男性と横になっていた。 この人は誰だろう?この夢での、私の好きな人なん…

実家を片付けた話

何のひねりもなく、タイトル通りの話です、実家を片付けてきました。 実家を出てから、もうずいぶん時間が経ってしまいましたが、たまに親に会うと、色々思うことがあって… 家族が溜め込んでいた荷物の一部を、溜め込んでいた本人が、周りの人間の説得に応じ…

シリーズ変な夢「夢よ再び」

フルートを持ってどこかの体育館にいた。 どこかの団員さん、フルートが四人いて、仲間に入れようとしてくれている。 そのうちの一人が、サックスだったN先輩で驚いた。 ところが私はブランクがあってなかなか音が出ない。 夢でも同じかと思って、少し離れた…

シリーズ変な夢「指輪とマヨネーズ」

雨降り、自転車で現実では見たことのない道をうろうろ。 坂道の多い農道のようなところから、大通りのある都会にいつの間にか出ていた。ある建物にたどり着いた。 学校みたいだけれども、ロッカーのあるところが押入れになっている。用事を忘れて隣の部屋に…

シリーズ変な夢「母とのひとこま、髪は切らない」

自分の部屋らしきところで、トランクに入った貰い物の服を処分しようとしていた。すると、母がやってきて、その服を見せてもらいたいと言う。 店を広げると、母にも特に気に入ったものは無かったらしく、片付けておいてと言われ、私は怒り出す。自分が見たく…

マクロレンズとお出掛け

先日、ほとんど衝動買いをしたマクロレンズ、今はなかなか気に入っている。セリアで見つけて(そういう品があることを最近たまたま知った)、物は試しとばかりに使ってみることにした。 お出掛けの途中、ついつい花を撮ることが多いが、スマートフォンのカメラ…

生活の友 GUERLAINの香水

夏休みの宿題のようなタイトルにしてしまった。 先日、GUERLAINにて買い求めた香水。 アクアアレゴリアのベルガモットカラブリア。 昨夏発売のこちらの香水は、昨年はいい季節に買うタイミングを逃し、満を持してお迎え。 アクアアレゴリアというシリーズの…

最近のさようなら~お洋服~

服には並々ならぬ思い入れがあるととられることの多い人生を歩んでまいりました、夢佳です。 最近手離したもののメモを、ブログに書き付けることを思い付きましたので、実行。 一、麻でできたオレンジ色のサマーニットハイネックでフレンチスリーブで、かな…

シリーズ変な夢「香水、あの虹と旅先」

祖母が処分する予定だという香水、ありえない大きさのその香水は、残りが半分くらいあって、勿体なくてもらおうとしていた。昔住んでいた家に、何故か勝手口がついていて、そこから出ると右手に、その香水瓶が無造作に置かれていた。 とてもいい香りの香水だ…

シリーズ変な夢「思い出を振り返る」

自分のもの、ということになっている車に、昔とても大好きだったバンドのメンバーが乗り込んできた。 後部座席にボーカルの人。夢でも格好いい。ただ、私はその時に車の中で着替えようとしていて、困って外に出た。 すると、バンドの皆さんを匿った(?)こと…

シリーズ変な夢 「あの人は誰」

どこかの病院のような施設で、いかにも診察用といった趣のベッドに仰向けに転がっていた。お医者さまと看護師さんが、私のそれぞれ左右の脚をああでもないこうでもないと計測なさっている。結果、何かがズレているらしいのだが本人は全く自覚がなく…その話の…

ご無沙汰しておりました

何となく面倒になって、でも何となくやっぱり書く気になったブログ。好きにやればいいのよね、およそ何でも。特にブログなんてものは、書ければ御の字、ということで。 ということで、やっぱり何となく書こう。つまりは日記のようなものになると思う。 唐突…

姿勢はできるだけ正しましょう

表題の通りです、何の捻りようもありません。 「姿勢はできるだけ正しましょう」。ただ姿勢がいいだけで、褒めてくださる方はたくさんいらっしゃいます。 仕事で一緒になった方々、姻族、知人、果ては見知らぬただすれ違うだけの人々までが、「姿勢がいいね…

サボりすぎでしてよ

このブログの話です。一つ違うことに夢中になると、すぐにそればかりになってしまう、ゆえに放ったらかす。 (あれ、方言かしらね) ある意味分かりやすい人間なのだと、こういう場合にしみじみ、自分という人について思い知る。皆さんは、ご自身について、ど…

使う言葉はその人そのもの

何を書こうか思い浮かばない時って、何だか霧がかかったようによく分からないモヤモヤが晴れなくて、どうしたものかと更に困惑してしまう。 色んな方のブログを拝読していて、アクセスするだけで見ず知らずの個々の方のお知恵を借りられるというのは何という…

あの頃にお世話になった美容師さんの話

探し物をしていて…もうずいぶんと昔の話を思い出したので、今日はそのことについてお話ししようと思う。 かれこれ十年近く前のこと。 初めて長くお世話になった、とある美容師さんがいた。たしか年齢は同じだったと思う、たまたま紹介してもらって、それから…

サン・サーンス

音楽といえばほとんどクラシックばかりを聴くが、ラジオのクラシック番組なんてちょうどいいものが世の中にあって、それはありがたい。ちょうどいいなんて書くと語弊があるが、知らない音楽はまだたくさんたくさんあって、私にとっては新しく胸に響く音楽に…

肌断食は向いてない

いつか記事にしようと思っていたが、肌断食に、或は肌断食で失敗した話。 関心のある方は一度は耳にされたこともあるのではないでしょうか。 「肌断食」は過剰と思われる手入れをやめて、肌本来の力を取り戻し美しさを手に入れる、魔法のような手法だと…私は…

人に認められることを求めてしまうのは何故なのだろうね

常々考えてしまうことなのだけど。 標題のとおり、「人に認められることを求めてしまうのは何故」なのだろうね。 特に厄介なのが、この人にだけは認められたいと、自分の中での達成の度合いを自分以外の人間に求めてしまうこと。 出来るだけそういうところか…

始まりは感動したこと

何にでも共通することを書くのはつまらないかも知れないけれど、最近のいい巡り合わせだから備忘録に。 友人と出掛けた先で、たまたま入ったとある建物についての説明を施設の方に聞いたのだったが、昔の日本の建築物はかなりの技術を駆使して造られているよ…

シリーズ変な夢「初恋の人と再会」

なんというか、ベタだ…笑。 でもロマンチックではないところがまたね、夜見る夢の面白いところかも知れません。 そしてほとんど内容を忘れている、どうしても途切れ途切れにしか思い出せない。 *** 舞台は昔の職場だった。 何故か復帰する運びになってい…

シリーズ変な夢「売られた喧嘩を買う」

何だかタイトルがひどく物騒だ笑。 まあ夢なのでご容赦! *** 不良中学生の男子が、打ち上げ花火をして遊んでいる。 どうやら私も中学生、かつての同級生のMちゃんがその花火で火傷を負い、彼女が連れていたトイプードルが慌てて山道へと逃げ出したのを、…

シリーズ変な夢「被曝未遂と逃走」

覚えているうちに書ききってしまおう!という訳で、再びの夢の話。ご気分に沿うようでしたら、どうぞお付き合い下さいませ。 *** 広大な土地、土が剥き出しで、ところどころフェンスで区切られている。 これから何かの実験をすると、見知らぬ男性二人と、…

シリーズ変な夢「謎のおじさん」

何となく記憶や印象に残った夢は、ブログ記事にしてしまおうという新しい試みです(私にとって)。 赤の他人が見た、それも「夢」の話になんて全く需要が無さそうだけど、何度も「ああだった、こうだった」とか「怖かった」とか思い出したり覚えていたりするの…

こんな大人になりたかったのか?

すっかりサボり気味のブログを、気にするくらいなら書いてしまおうと久しぶりにログインした。ポツポツと見に来て下さっている方がいるらしいことに、驚きとともに嬉しさが込み上げる。 こんな訳のわからない、どこの馬の骨ともわからないブログを読んで下さ…

5月はシャツの季節、ハンカチは毎日

久しぶりにシャツのアイロン掛けをした。 冬場はほとんどニットばかりを着ていたため、アイロンの出番はほぼハンカチのみになっていたが、そろそろシャツの気分! ということで、最近はニットの着用回数を減らし、少しずつシャツにお出まししてもらっている…

答えは自分の中にある、か

空前絶後のおおおお! 紫色ブームが来ている(当人比)。 住んでいる部屋に花を欠かさないようにしているのだが、この間までは濃いピンク色の花にばかり手が伸びていた。 ところが、急に、紫色の花に惹かれるようになった。元々好きではあったのだが、何だか無…

前倒し生活

人間、変われば変わるものである。 昨夏は顔を主とした謎の肌荒れに悩まされ、痒さで眠れない日々が続き、すっかり生活のリズムがめちゃくちゃになっていた。痒い→眠れない→朝に気絶→痒みで起きる→何とか生活の、繰り返しの毎日。 仕事にもならないし、正直…

フルート再開

この間、たまたま時間ができて、久しぶりに楽器に触ることができた。私のフルート、記憶が正しければ、ほとんど一年振りに吹いた。 昨年はおよそ五年のブランクを経てフルートを吹いたが、案の定、音なんて出ない。 持ち方も運指も覚えているのに、口の感覚…