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思いのままの色

© 2017 思いのままの色 夢佳 「音と香りは夕暮れの大気に漂う」

やってみたかった事が何だかよく分からないタイミングでできてしまう頃合い、らしい

ずっと行きたかったお店にやっと行ってこられた。
正確には、やっと行きたかった時間に行けただけの話で、そのお店自体には何度かお邪魔している。

モーニング(地方の喫茶店の朝食文化です)の時間にちょうど出掛けるタイミングと空腹のタイミングが重なって、とてもよい滑り出し。


ところが。


着いてみるとお店の扉が閉まったままで。
でも店内は明るいし、営業中の札も出てるんだけどナ!
と、閉まっているなんて気のせい説を信じてもう一度挑戦。


開かない!


どうしたものか笑。


少し困っていたら、お店の方が慌てて鍵を開けて下さった。
よかった笑。


あとの詳細は割愛!色々出てきてどれも美味しかったです。


お会計の時にお店の方が、ごめんなさいね、と。
なんでも、鍵を開け忘れるなんて全くの初めてのことだそう。

珍しいことは我が身にはよく起こるので気にしない。むしろネタができてよかった!笑


また行こう。きちんと起きて。



それからそれから、ピアノで今練習中の曲がようやく佳境に。
片手ずつさらって、両手で合わせる時はその都度ドキドキするけれど、落ち着いて何度も繰り返して、覚えた!って瞬間が気付くと来ていて、そうなるともうもっともっと弾きたくなる。


やっぱり再開してよかった。ピアノ。



それからそれから、外国車の運転。
右ハンドルなのは感覚的に掴みやすくて助かるけれど、ウインカーの位置が逆で、何度かワイパーさんが登場した。

まだいい天気なのに笑。


まあすぐに慣れるでしょう!


それにしても、慣れない車ってアクセルの踏み込み具合とかハンドルの重さとかその他諸々が全然違って、もちろん当然なんだけど笑、それがすごく新しくて面白かった。

「運転」そのものは免許があればできるけれど、運転したことのない車に乗る時の改めて集中する感じは、何だかとてもよかった。

(こすらなくてよかった笑)

(車庫入れで何度ハンドルを切ったか分からない笑)

(とにかくこすらなくてよかった笑)


また乗りたいな。



とりとめもなく書いたけれど、どれもずっとやってみたかったこと。

叶う時はトントン拍子で叶うね。



そう、ここから先も完全に独り言だけれど笑、部屋などを片付けていいことがあったよ!って話をこのブログのメインに据えようかなと。

何か方向性も特色も要るとは思いながらも、何にしようかさっぱり決まらなくて。

顔を出すことも検討したけれど、誰だか分からないまま書いた方が、私は気が楽かも知れない笑。

今のところは、そうしよう。


親しい人が読んだら誰だか分かってしまうと思うので、親しい人は是非とも知らないふりをして下さい!笑


ちょっと楽しいかも、ブログ。


おやすみかん!

夜散歩

用事の解消もかねて、近所を散歩してきた。

少し息が上がるくらいの速さで、一歩ずつ前に進んでいく。


咲いている梅の木からいい香りが漂ってきて、寒さを一瞬忘れた。

まだ夜空には冬っぽさか残る。


吐く息も白い。


厚着をしてきて正解だったな、あとは帽子を被れば完璧だったかしら。

帰宅目前から冷えすぎた頭が少し痛くなった。

けれど、歩いてきたのが、ただそれだけのことが何だか楽しかった。


夜道を歩くのは危ないような気もするけれど、危なくないように帰ってこられてよかった。


また昼間に、もっと梅の木がたくさんあるところへも歩いて行きたい。


自転車の速度も車の速度も、どちらもそれぞれにいいけれど、単純な楽しさで云えば、歩いている時が一番かも知れないと思った。


日が長くなって、どんどん春になるね。
楽しみ。

調子のすぐれない時は寝るに限る

というわけで、今夜はもう寝よう。

横になる前に少しでも書く。


自身の寝付きの悪さには定評があるが笑、冬場、布団に入って暖かさを実感する時にはじんわりと嬉しさが込み上げる。

色々あるけれど、今ここは暖かくて平和で安らかだと思うと有り難くて、これも幸せの一つだったなと思い出す。


誰もが眠る時にはこんな気持ちになったりするのだろうか。
ささやか過ぎて気恥ずかしく、尋ねようとしたこともないが、似たようなものであればいいなと思う。


寝て起きて、元気になってるといいな。



それではおやすみなさい。また明日。

ごきげんよう、さようなら。

たまに届く嬉しいDMの話

今夜は日記?に少し早めに取り掛かれてよかった。
とりあえず三日坊主ではなくなったよ!
はっはっはっ!


さて、何の役に立つのか全く分からない話ですが、郵便受けに不意に届くDMについてのお話。


大多数はあっという間に資源ごみ入れにさようならするのですが、ただ一つ、扉を開けて見つけると嬉しくなるのがゲランからのDMです。

新製品のお知らせを、すっかり浮かれながら読む。



(個人的に)ワーカホリックだった頃は、それこそ気に入ればお財布と相談(という名の少々の無意味な逡巡)をして、エイヤッと自分の物にしておりました。

というのも、「自己投資」という大義名分を我が身に与えていたがための散財をすることによって、「こんなに美しい物を使っているのだから美しくなれるはず」と当時の自分をせっせと励ましていたのでした。

風前の灯がごとくの自信しか持ち得ていなかったために、「ゲラン」の「美しい」化粧品の力に頼りきっていたのであります。


そのシャドウの色、いいね、とか、お化粧した姿を褒めてもらえたり、他人に自分の使っている化粧品を見られた時に、「この化粧品の為に働いているの」と豪語していたことが懐かしく思い出されます。



私の中での化粧品史はゲラン(に出会う)前とゲラン後があるのですが、ゲラン前は化粧品そのものへの興味はあるものの、薬局で手に入れられるものを愛用していました。
百貨店の化粧品カウンターなんて縁もゆかりもないキラビヤカな世界だと思い込んでいたため、そもそもの眼中に無いことになっていたのです。


ところが、環境というのは真に恐ろしいもので…せっかく口紅を新調するのであれば、たまには勇気を出して百貨店にお邪魔してみようと思い立ち、化粧品フロアをうろうろした挙げ句、気が付くとゲラン信者になっていた次第です。
(つまり誰もが知っているデパートコスメを使っている人が周りに溢れていたのですね)



なんて美しい化粧品なんだ、と感動したことと、明らかにその場に不馴れな小娘風情にとても丁寧に接して下さって嬉しかったことが今でも忘れられません。


あれからずいぶんと時が経ってしまいましたが、細々ながらもゲランの製品に縁があると思うと嬉しくて仕方ないのでした。


今よりもうんと若い時分に、背伸びをしてお買い物に行ってとてもよかったです。

(ちなみにですが、例えばシャネルとかは何だか気後れしそうなのもあって未だに入れません)
(ゲランのゲの字も知らない人間だったことが効を奏したのでせう)

(もっと言うと、ゲラン信者なので他所様に出向く気が全く無い)
(でもまあ気後れしてるのは事実)

(単なる例えで引っ張り回して恐縮ですが、シャネルのお姉さん方も素敵な時間を過ごさせてくれるはずだとは思っております)



DMが届く度に刺激される物欲と戦うのは難儀ですが笑、うーん、今回はどうしよう笑。


(ところで、新しいDMの「ぺルル ブラン」の紹介のメイクが大変素敵ですね。
一見すると目元にパッと目立つような色が使われていないのに、とても華やかで。桜が咲いてるみたいな。
口紅の色がわりとはっきりしているけれど、この色味なら使うのが楽しみになりそう)

(今の口紅、まだ使いかけなんだけどな)

(あ、でもやっぱり限定色って書いてある!)

(私ホイホイか)

(売り切れる前に今ある口紅を一生懸命使ってしまおう!笑)



なんちゃってミニマリスト気取りなので、お買い物一つにも理由が要るのでした。


他にも欲しい物はあるんだけどな。
必需かどうかで言えば、口紅よりもアイブロウの方が先なのに、どうしよう。


もうしばらく考えよう。


今夜はこの辺りで。
ごきげんよう、さようなら。

お風呂上がりの話

何とか間に合うかしらん。
今日のうちに書き上げたい。


さて、表題の通り、お風呂上がりの話。
冬場は肌の保護のために体に何かしら塗りたくるのですが、最近はお気に入りの物を惜しみなく使っています。


ゲランのサムサラのボディミルク。
たしかもう廃盤になってしまったものなので、使いきってしまうと二度と手に入らないかもしれないと、ゆっくりゆっくり使っていました。


ただ、化粧品は時の経つのとともにやはり劣化してしまうもの。
こんなに気に入っているものがそのまま傷んでしまったら、それこそ悲しすぎて目も当てられないと思い直し、季節が完全に変わってしまう前に楽しむことにしました。


久し振りに肌につけた晩のことは忘れられません。
布団に入り寝返りをうつ度に、甘い甘い香りがふわふわと漂ってくる。
なんて幸せなんだ…自分から佳い香りがしてくるのが自分をこんなに嬉しくさせることなのか…とよく分からない歓びを噛み締めておりました。

案の定、嬉しすぎて寝付かれず笑、翌日はしっかり寝不足さんになってしまった。


最近はその香りにも慣れて、あの日ほどの興奮はありませんが、それでもふとした時に香る美しさに、何だか不意に嬉しくなってしまうのでした。


それにしても、廃盤だなんて、実に勿体ないな。
せめて香水はずっとずっと残っていますように。私が生きている間は、ずっと残っていますように。

どんなに値上がりしても手に入れる。
これはまたいつか記事にしよう。



ごきげんよう、さようなら。

定まらない道について

何だかこれも本当にたまたまなのですが、
「本当はやれるのに やらないままで後悔するのが怖い」
って、あるタレントの方が言われていて、
またこういう言葉が胸に響くタイミングなんだな、どうすんの、と少し考えてしまった。

とりあえず日記(というか一応の記事)を書く。



ブログを続けている間で、いずれどこかで自分の半生を語りだすかも知れませんが、とりあえずはぼんやりとだけ書いておこうかな。


一応は夢が叶って、一応は夢が破れた状態なのが、今の私です。


その夢というのを貫き通す意志が、色々と経験するうちにどこかへ消えてしまったように思えて、すっかり塞ぎこんでしまい、まだ立ち直る途中にいます。


自分がどうしたいのかが上手く掴めないのは辛い。


何かで失敗するのとか、自分の足りないところに気付くのとかは、多少悔しくても何とかできるけれど、
「それであなたはどうしたいの?」
って自分に聞いて、答えが出てこないのが、夢を追い続けていた時間との落差の分、堪える。


それで、とりあえず自信を無くしたままでいるのは止めようと思い、ピアノを再開した。
子どもの頃習って、ずっと続けていて、大人になってからできたブランクが気掛かりだったのを、それこそ「自分の手で」解消してるところ。



昔は弾いていたのですが(ゴニョゴニョ)と、謎の申し訳なさを感じていたのにもおさらば。


ほとんど毎日続けていて、たとえそれがほんの少しの時間であっても、何だか私には嬉しい。
夢のためにどこかへ追いやっていた自分を取り戻せた感じ。



事情はどうあれ、心情としては怖くてその夢に身投げできなかったのが事実でもあるので、余計に引きずっているのかも知れない。



何だか上手くまとまらないけれど、とりあえずはここまで。



ごきげんよう、さようなら。

何はともあれ

勢いで始めてしまった!ブログブログ。
今日は立春だし、いいことが続いていたしでとてもいい流れなので、素直に乗っかることにしました。

何だか昨年末くらいからじんわりと、年が明けてからは更にブログを始めたくなり、とりあえず書こう!さあ書こう!と思った次第です。

(一体何を書こう笑)
(あんどやっと作れてホッとしてる笑)



この記事を読んで下さったアナタサマ、ご覧下さってありがとうございます。

末永く続けられることを期待して、およそ無意味に、時には何かのお役に立てるような記事を書ければよいなと思っております。



ブログを作るにあたって、何か自分の好きなものをヒントにしようとしばらく決めかねていたところ…
たまたま見知った「思いのまま」という品種の梅の木にするりと魅了され、あれよあれよという間に心が決まりました。

何でも、その「思いのまま」という梅は、一つの木にいくつもの色の花を咲かせるとか。それこそ「思いのまま」に。

根を下ろして動けないはずの梅の木に、それでも自由を感じさせる品種名に感銘を受けました。

まだ実物を目にしたことはありませんが、いつかその美しい姿を一目見られたらと思います。
きっと香りも美しいのだろうな、甘やかで。


ちょっとした目標ができちゃった!
ちょっと嬉しい。
嬉しいので、また明日も何かを書こう。



それでは皆さまごきげんよう、さようなら。